黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter) 、しかしデモの裏側の無視できない動き

ジョージ・フロイド

お亡くなりになられた、ジョージ・フロイト(George Floyd)氏とその家族の方々への深い追悼の意を表します。
そして、ありとあらゆる差別と暴力がない世の中になることを願います。

ジョージ・フロイト(George Floyd)殺害事件

The intersection of Chicago Avenue and E. 38th Street

2020年6月1日、ジョージ・フロイド氏が亡くなったジョージ・フロイドを追悼する人々が、シカゴ・アベニュー東38丁目の交差点に集まっている Link: FOX59 (AP Photo/John Minchillo)

2020年5月25日ョージ・フロイド(George Floyd)氏はミネソタ州ミネアポリスのパウダーホーンパーク地区の食料品店で偽造20ドル紙幣を使用した容疑で逮捕されました。
その後、後手に手錠をかけられ既に抵抗できない状態のフロイド氏を、白人警官のデレク・ショーヴァン(Derek Chauvin)は、逮捕中に9分近く(8分46秒)フロイド氏の首に膝を押し付け殺害しました。

George Floyd
George Floyd
Derek Chauvin
Derek Chauvin

フロイド氏の死後、黒人容疑者に対する警察官による過度の武力行使と警察の説明責任の欠如に対する抗議行動が全米各地に広がりました。彼の死後翌日にミネアポリスで抗議行動が始まり、米国の全50州とアメリカ以外の400以上の都市にも拡がりました。

New surveillance video captures part of George Floyd's arrest before he died

Police release new footage of George Floyd arrest

上記の動画は、ジョージ・フロイド(George Floyd)氏が白人警官のデレク・ショーヴァンに殺害される直前の監視カメラの動画の全てと、警察?の公開した動画です。(ここには暴力シーンはありません)
様々な方が、この動画について論じていました。

Black Lives Matter (BLM)の中心となっている団体

このデモ(抗議)活動の中心となっている団体が、このデモのキャッチフレーズになっているBlack Lives Matter (BLM)という同じ名前の団体です。警察の残虐行為に抗議して非暴力的な市民の不服従、ならびに黒人解放に関連すると考えられる他の様々な政策変更を主張する組織的な社会運動を行なっており、拠点は世界中に30カ所以上存在します。

Just a moment...

黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter)、もちろん誰の命であっても大事ですが、同時に起こっている不可解な事実を見過ごさないでください

この黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter)のデモやSNS等での抗議活動に乗じて色々な組織や団体がそれぞれの思惑で、この抗議活動を暴徒化させたり、抗議の矛先をコントロールしようとしたりする動きがあります。
警察による差別や暴力に抗議をするあなたの良心が、彼らの目的の為に利用されることに、それぞれが注意する必要があります。

私も、自分の様々な疑問に対して3日間ほどかけて可能な限りの記事や映像を見ました。調べれば調べるほど、本当に何が真実なのかわからい状態になります。しかし、そこにはアンティファ(Antifa)だけが悪であるといったような単純な構造ではなく、以下の内容で述べる様々な事柄は複雑に絡み合っており、綿密に周到に用意された可能性も否定できません。

可能な限りのソース元をリンクにして貼り付けてあります。
あなた自身が疑問に思うことに蓋をしないでください。

大事なことですので、安易にSNS等で感情的な反応をせずにあなた自身で考えて見てください。Amazonのレコメンド機能のように、大手検索サイトやSNSはあなたの興味や考えをある一定の方向に促そうとする可能性を否定できないからです。

また、ジョージ・フロイド氏がどのような方だったかなどはあえて載せることはしません。興味のある方はご自身で調べください。今のアメリカで普通の市民として生きていくということは、人種に寄らずほとんどの人が大変な状況でそれぞれが生きていくのに必死なことに違いはないという思いからです。

白人警官のデレク・ショーヴァン(Derek Chauvin)は誰なのか?

ジョージ・フロイド氏を殺害した、白人警官のデレク・ショーヴァン(Derek Chauvin)は一体誰なのか、クライシスアクターではないのかという疑念の声が多いのも事実です。
これに関しての情報は、私自身では最終的に判断できませんでしたので、ご自身で検索して判断して下さい。

Suspected Crisis Actor

事実としてわかっていることは、2人はミネアポリスの「El Nuevo Rodeo club」というナイトクラブでセキュリティ(警備員)として働いており、面識があったのではという記事があります。

George Floyd, fired officer overlapped security shifts at south Minneapolis club
A former club owner in south Minneapolis says the now-fired police officer and the black man who died in his custody this week both worked security for her club...

オバマ財団の不可解なTweet

オバマ財団は、2020年5月25日にミネアポリスで警官により殺害されたジョージ・フロイド氏のポスターを2020年5月17日に財団のTwitterアカウントよりTweetしています。現在は削除され、Twitterからの確認は取れませんので、残されている動画を参照して見てください。

オバマ財団は、なぜジョージ・フロイド氏が警官により殺害され、それが大きな社会問題に発展することをあらかじめ知っていたかのような行為をしたのでしょうか?

この情報は、フェイク(偽物)であるとしたファクトチェック(事実確認)がありますが、このファクトチェックの主張自体に疑問を感じました。

Did Obama Foundation Share Pic of George Floyd 9 Days Before He Died?
A May 2020 Obama Foundation tweet became the focus of a new conspiracy theory.

アンティファ(Antifa)による、デモの暴徒化と破壊行為の資金源は?

アンティファ(Antifa)という団体は、アンチファシズムを掲げる団体で、ロゴや旗などを掲げて過激な活動をしていますが、実態はよくわかっておりません。そして、資金源は、世界統一政府を独裁共産主義的ファシズムの思想で進めようとするジョージ・ソロスではないかという意見がネット上に多く見られます。
今の中国共産党の支配体制のような世界を目指しているように感じます。

今回のデモでアンティファ(Antifa)のメンバーはデモに参加した賃金を払えとジョージ・ソロスに対してのデモも行なっております。

そして、アンティファ(Antifa)は今回のデモでますますアメリカ人を分断させる活動を行なっています。

Antifa Members are Now Protesting George Soros Demanding Their Payments

また、アメリカ各地のデモの現場付近には破壊活動に使われかねない山積みになったレンガが置かれており、これもアンティファ(Antifa)によるものではないかと見られています。

blocks

デモの会場に何故か届けられた山積みのレンガ Link: QUARTERMASTER NEWS

大手メディアによる捏造記事

アメリカの大手メディアであるFox Newsは、シアトルに出現したデモ隊による占拠エリアCapitol Hill Autonomous Zone(キャピタルヒル自治区)通称CHAZの報道写真を捏造しました。
他にも、町の破壊された様子を映した映像が映画のワンシーンだったなど、MSM(mainstream media・メインストリームメディア)にもフェイクは溢れています。

Fox News removes doctored images of George Floyd protests after being publicly corrected
Photo offered misrepresentation of peaceful Seattle occupation

これは、この黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter)のデモをより過激に見せる意図があったと思われます。
多くの人は、既に気づいているかもしれませんが、大手メディア、MSM(mainstream media・メインストリームメディア)が真実だけを伝えているという幻想はきっぱり捨てるべき時なのかもしれません。

あなたは、中国共産党の「超限戦」を理解できますか?

中国共産党には、「超限戦」と言われる戦略があります。
「無制限の戦争」、「(人間の)あらゆる限界を超えた戦争」という考え方です。

通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。そして、このような戦争の原理として、総合方向性、共時性、制限目標、無制限手段、非対称、最小消費、多元的協調、そして全ての過程の調整と支配を挙げている。

このような戦争は、別に中国に限らずグローバリゼーションの時代の戦争に特徴的なものであり、軍人と非軍人の境界もまたあいまい化する。

この考え方に基づいて、中国共産党は今回の黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter)のデモを利用して、アメリカ国内の分断と内戦化、トランプ大統領の再選阻止などを狙っていると考えられます。
既に、アメリカの大手メディアやSNS、アメリカ民主党、アンティファ(Antifa)などあらゆる組織・団体に対しての工作が行われていると思われます。(買収・脅迫・資金提供など)
その根は深く、今回の黒人の命も大事(BLM=Black Lives Matter)のデモに紛れ込んでいる中国共産党の工作員だけではないのは確かです。

あなたは、アメリカは、我々は何を目指すべきですか?

特に、今後のアメリカ人の選択が、アメリカ国内だけではなく世界を大きく変えていくのは間違いありません。なぜなら、事実上として、アメリカの選択が、他の国々にグローバルに展開されていく現実がまだあるからです。
一見良いことや正しいことのように思えることが、巧妙に操られ、悪魔的な結果にならないことをまだ願っています。「悪は善から生まれる」ということわざもあります。

本当はそろそろ、人種差別だけではなく、身分制度、暴力による支配、権力による支配、お金による支配、あなたを支配している、あなたが支配されいてる根源を見つめ直すべき時代ではないでしょうか?

この差別や支配の歴史というものは、何千年という人類の歴史の中で、「恐怖」が生み出したカルマそのものだと思っています。
違うことへの「恐怖心」が生み出す攻撃性、生存する為に不利になりたくないという「恐怖心」、豊かさを失いたくない「恐怖心」、そしてその「恐怖心」を利用して人を支配する悪魔的な手法。

これらが、何千年もかけて良くなるどころか、悪質さはより洗練され行き着くところまで行き着いたのが現代ではないでしょうか?

そういうところに引っ張っていったものが、何なのか、誰なのかを、それぞれが自分のこととして考えざるを得ないところまで来ているのではないでしょうか?

そして、「恐怖」を怒りではなく、周りの人への温かい連帯と愛情へと昇華させる必要のある時代に入っていく時ではないでしょうか?

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